広告の価値

先日電車に乗るために駅まで急いだ際、乗りたかった電車に乗れず10分ほど駅で待たないといけない時がありました。「くそっ」と思い静かになった駅を見渡してみるとふと気づいたことがありました。普段駅名の横に等間隔で並んでいる広告が3分の1くらい無くなっていたのです。他の駅でも確認しましたが多かれ少なかれ同じような状態。「いつの間に・・・」普段はあまり気にしませんでしたが明らかに変化が起こっていると感じました。

駅の広告と言えばたくさんの人が集まり、電車を待ち、その際に目につくというのでかなり高い値段で競争も激しいという先入観がありました。ということはそれだけ見る人が少なくなった?でも乗降客数は変わっていない。寧ろ東京では増えている。これは何が原因なのだろうか? そうスマホの影響なんですね。人は駅に立っていても、目の前にある広告には目を向けない。手元にある小さい画面でゲームやニュースやLINEに夢中。これではいくら駅構内に広告を用意しても意味がないですね。

ただ電車関連では中刷り広告はそんなに変化がないようです。これは乗り降りの際はスマホを見ずに一旦は車中に目を向けるからだそうです。それに改札の外の足元の床に分譲マンションの広告を描く手法も最近見ました。行動の途中でスマホから目を外すときはどこなのか?それがスマホ時代の広告の価値かもしれません。
U NEXT 無料 トライアル

歯医者とパフェ

歯医者って、行くのイヤですよね!特に大人になってからは、虫歯などで歯が痛くなってから我慢できなくなっていくことが多いのではないでしょうか?

対して、こどもの頃は定期的に歯科検診が学校でありましたよね。C1とかC2とか。。。診断結果が検診後渡されました。歯医者に行かないといけない悪さだったときは泣きたい気分だったのを思い出します。

私は乳歯のときから半分以上が虫歯で、永久歯に生え変わってからもその傾向が強かったです。診断結果はC1、C2、ひどいときはC3。歯医者には本当に行きたくなかったですが、親が「歯医者に行ったら、その後、パフェ食べさせてあげる!」と言われて、好物だったパフェを楽しみに痛みに我慢して「キー」という治療器を受け入れていました。今から思い出すと、歯医者に行ったあとは食べ物食べれるんだっけ?別の日にパフェを食べさせてもらったのか?その日に1時間くらい時間を空けて食べに行ったのか?記憶が定かでありません。ただ覚えているのは、歯医者というイヤな記憶を打ち消すほど、おいしかったパフェの存在です。

こういうイヤなことに楽しみをセットにするというのは、記憶に残るし、こどもをイヤなことから逃げさせない一つの有効なやり方かもしれませんね。

みなさんは歯にまつわる懐かしい記憶ってありますか?
オーラパール 口コミ

ピザピザピザ!懐かしい10回ゲーム

みなさんはピザ、ピザ、ピザと10回言わせて、そのあとに「ヒジ」を指したら、思わず「ヒザ」と言わせる遊びをご存じですか?ちまたでは10回ゲームっていうのですね。昔流行ったのを私も覚えています。このよく似た音をベースに脳のクセを利用する10回ゲームで、ピザ→ヒザの他に何があるのか調べてみました。

①みりんみりんみりんと10回言わせて、「鼻の長い動物は?」で、ゾウのところキリンと答えさせる。②ひらやまひらやまひらやまと10回言わせて、「世界で一番高い山は?」で、エベレストのところをヒマラヤと答えさせる。③シャンデリアシャンデリアシャンデリアと10回言わせて、「リンゴを食べて死んだのは?」で、白雪姫のところをシンデレラと答えさせる。というあたりが定番で、調べていくうちにとても懐かしく思えました。またその他には、少し派生して、ラブホテルラブホテルラブホテルと10回言わせて、「ラブホテル何回いった?」で、「10回」と言わせて、「えっ10回も行ったんや?誰と~いやらしい~」と続けるのもありましたね。

今から考えると何とつまらないと思いますが、当時は面白く仲間とコミュニケーションを取る良い遊びだったとしみじみと思います。
タマゴ基地