ムダ毛を抜くのとワックスするのは根本的に同じ論理なのでは?

ムダ毛処理に関して、かなり長い間疑問に思っていたことがあります。ムダ毛を毛抜きで一本一本抜くのは良くない、肌を痛めるし埋没毛になる危険性があるからやめた方が良いと色々なところで言われています。ネットの脱毛関係の記事にもよく書いてありますし、美容外科の先生のインタビューでもよく見かける言葉です。しかし、ワックスや脱毛テープなどはドラッグストアで売っており、あまり悪く言われたことはないのですよね。そこで出てきた疑問ですが、ワックスや脱毛テープはムダ毛を根本から「抜く」という意味では毛抜きで抜くのと同じだと思うのです。なのになぜ毛抜きで抜くことだけやたらと悪いように言われていてワックスや脱毛テープのことはそうでもないのでしょうか。やはり商品として存在するから営業妨害になる、という理由でしょうか。

むしろワックスやテープなどでたくさんの毛を一気にベリっと剥がすより、丁寧に一本ずつ毛抜きで抜いて行った方がまだダメージは少ないのではないかと思ってしまいます。私はよくデリケートゾーンで下着からはみ出す毛、またわき毛などを毛抜きで抜くことがありますが、一時的にやや腫れることがあっても、特にこれと言った支障は今のところありません。ワックスはお金もかかりますし、無料で尚且つ自分にとっては丁寧な脱毛の仕方ではありますが、ワックスなどと何が違うのか、違いがあるとしたらどういう違いがあるのか是非知りたいです。

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