つわりの辛さ

一人目の妊娠初期にはひどい吐きづわりに悩まされました。私はもともと吐くことに恐怖感や罪悪感があったのですが、食べては吐きを繰り返していました。

8.9週頃のつわりのピークの頃には立っていても座っていても横になっていても辛く、飲み物を飲んだだけでも吐いてしまい、検診のときに調べてもらうとケトン体が出て脱水を起こしているということで点滴となってしまいました。

2時間ほどの点滴をそれから2.3日おきに3回してもらいました。それでピークを超えたのか食べたいものというものが出てきました。一度食べたいと思うと頭の中はその食べ物のことばかり、食べるまで気が済みません。1週間おきくらいに食べたいものが変わり我ながら気まぐれだなぁと思っていました。

吐く回数も徐々に減っていき、安定期に入るころには気持ち悪さもなくなってきていました。つわりが終わっても、足をつる、むくみなど様々なマイナートラブルには悩まされましたがつわりの辛さを考えると乗り越えられました。

二人目の妊娠のときにも同じように吐きづわりの辛さを味わいました。つわりに効くというツボを押してみたり、これを食べるとつわりが楽になったという体験談からその食べ物を食べてみたり、色々しましたが結論はつわりは本当に人それぞれということと、つわりに効くものなどなく、赤ちゃんのためひたすら耐えて乗り越えるしかないのです。

でもあの辛さを超えて無事出産した先には最大の幸せが待っています。

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