年齢に合わせてクレンジングを変える

30代の頃から気に入ったオイルクレンジングがあり、ずっとその商品を使い続けてきました。アイラインなどのアイメイクもそれ一本で落とすことができて、それ以外のメイクもしっかり落ちていたのでとても気に入っていました。

ですが、40代後半あたりから、顔に違和感を感じるようになったのです。頬のあたりが痛いわけではないけれど、何だかほんの少し乾燥しているような感じがするようになったので、夜のスキンケアでクリームなどをいつもより多めに塗ったりしてしのいでいました。症状の進行は緩やかでしたが、違和感を感じてから2年くらいたった頃には、特に日に当たるとメイクをしていても頬がヒリヒリするようになってしまったのです。

もともと気に入った化粧品を使い続けるタイプで、その2年間も新しく使い始めたものはなかったので、不思議になりいろいろ調べてみました。まず自分自身の肌の状態が年齢とともに変化していることと、オイルクレンジングはメイク落ちが良い一方で、皮脂を落とし過ぎてしまう傾向があることを知りました。

保湿は十分にしていたつもりでしたが、年齢とともに新陳代謝が衰えてターンオーバーなどが正常に行われなくなってきた肌に、オイルクレンジングは負担が大きかったんではないかと思い、肌に負担が少ないミルククレンジングに変えてみました。すると効果はてきめんで、翌日から症状が軽減しましたし、1週間後には全く違和感を感じなくなったのです。

この事で、自分の肌の衰えを実感するとともに、年齢に合わせて使用するクレンジングを見直す必要があることを知ることができて良かったと思っています。今後は、自分自身の肌の変化にもう少し敏感になって、その時の状況にあったクレンジングを使っていきたいと思いました。

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