酔っぱらいの相手をすること

私は学生時代スーパーのアルバイトをしていました。しかも、スーパーの酒コーナー専属で若造だった私は、よく酔っぱらいに絡まれました。接客には笑顔が必要だと働き初めに上司から言われて必死に笑顔を習得しようとしました。
初めの内は、中々笑顔で接することができませんでしたが、とりあえず内心は別として表情だけつくることにしました。声のトーンも少し高めにし、自分なりの感じのいい店員を演じました。
大体のお客様はいいのですが、かなり酔っぱらって、私が不快な気持ちになるようなこともありましたし、笑顔で接していると笑わせてやろうと寒いギャグを言ってくる人もいます。その時の私の必殺技は「目を閉じること」でした。目を閉じ、心を落ち着かせ目尻にぐっと力を入れ、タレ目にすると相手は笑顔だと思います。しかし、私は見たくない人を視界から排除しているに過ぎません。これを習得すればお互い気持ちよくその場を取り持つことができますので、是非興味のある方は習得してみてはいかがでしょうか。また、成人し飲み会の場所では聞き上手、つぎ上手になりましょう。苦手だからといって後退りしているとターゲットにされてしまうため、先に上司の元に行き、沢山持ち上げて、沢山飲ませる。前屈みな姿勢で向き合えば上手くいくことが多いと思います。「いつもご指導いただきありがとうございます」から初め気持ち良い酒を浴びるほど飲んでいただげれば、関係性もよくなり職場環境も円滑になりますよ。

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