日記をつけるということ。それは2度楽しい思い出に・・・

50歳代の女性ですが、ひとり息子が無事に社会人となりました。

ここ数年は子どもを持つ母親という感覚から完全撤退しつつあります。

多くの方はもっと早くにそういう気分に切り替わるのかもしれませんが、とにかく幼少期から目が離せないタイプの子だったので子育てが大変で、成長してからも受験期やいろいろなことでと、そのままズルズルと母親業に徹してしまいました。

大学を卒業と同時に無事に社会人となって、何年か過ぎたというわけです。
怒涛のような、いつ終わるかもしれない子育て期や母親期も、過ぎてしまえばあっけないほどだというのを、今は感じている次第です。

余裕も生まれついでに、昔の大変だった頃を思い出すことも多くなり、懐かしくさえもあり 今でこそ当時の子育てに悩んだことに肯定的になったりもしています。

私の場合は日記をつけていたことで、日々のささやかな、それでいて時にはおもしろ可笑しい出来事などを 鮮明に思い出すことができました。

そして人生でひとつの区切りがついた今、日記を見直すというのは、家族としての軌跡をなぞらえていくとても楽しいエンターテイメントだと気づきました。

私はたまたま子育てが中心の日記となりましたが、もちろん人によっては仕事や友達や趣味やと様々な内容になるかと思います。

人生を振り返る時が来た時に、より鮮明なイメージを思い出す意味でも、出来る範囲で日記をつけておくことは、決して無駄ではないということをこの年齢になって感じておりますので、是非まだされていない方にはお勧めしたいです。

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