英語が本当に難しいのは多義語だという話

古文単語には古今異義語という概念があります。現代で使われている意味と古代で使われていた意味とが違う場合です。英語で言うなら多義語ですね。ここで少し例を挙げて説明してみようかと考えています。「fine」とくれば普通は「元気な」となりますが、受験英語ではそんな単純な問題はでません。「罰金」です。マニアレベルになれば「細かい」雨の形容詞です。大学入試で出てきて、ぴったりと答えられる受験生は稀だと思いますよ。それから「last」です。普通は「最後の」となります。て言うか当たり前です。当たり前のことは受験では出ません。「続く」「長持ちする」の意味になります。このような多義語が選択肢に含まれていると、正解率がグッとあがります。それは多義語を勉強している生徒としていない生徒で差がつくからですね。受験問題というのは基本的には落とすための試験ですから、単純で平凡で当たり前なことは出題されませんよね。やはり複雑で細かくてあっと驚く意味があったりすると受験問題になるんです。最後の例になりますが「change」はいかがでしょうか。ここにきて「変化」とは言わないでください。「お釣り」「小銭」「気分転換」の意味になります。大学受験をする生徒なら50〜60くらいは覚えないといけないようですね。

車検 車査定

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です