法事でいとこ達と久しぶりの再会

5月の連休なのですが、世の中はいろいろな場所へ遊びに行く人が多い中で、私は連休初日、伯父の49日法要に出かけてきました。
いつもですと、車で1時間くらいなのですが、やはり連休ともなると、道路は混みます。
結局、1時間半位掛かって到着しました。
実は、告別式の時は仕事でどうしても休めなかったので、今回が初の弔問となりました。
と言っても、子供の頃に会っただけで、私にとっては遠い親戚という感じなのです。
いざ、法要に行ってみると、お通夜や告別式ののように正座を長時間すると覚悟していたのですが、最近立て直しをしたという本堂には椅子なのです。
おかげで、お経も有り難く集中して聞くことが出来ました。
その後、場所を移動して昼食会。旬の料理がズラリと並び、この地域の名産、鯉こくにコゴミなどの天麩羅、ウドの白和え、竹の子の煮物に竹の子ご飯と旬のものが並んでいました。
どれもとても美味しかったです。
そして、子供の頃以来の従兄や叔母にも会ったりして、懐かしい話題に時間が経つのも忘れる程でした。
私のいとこは総勢15名なのですが、ほとんどの人と小さい頃以来の再会。
こんな機会じゃないと会えないというのも微妙な感じですが、こうやって顔を見れるのは嬉しいですね。そして、その頃のちゃん付けで呼んで話す中年の男女もまた奇妙な感じでした。
ただ、変わった点と言えば、このいとこ全員がお酒を飲んでいる事。
うちの家系は何故かお酒好きが多いのですが、いかにも同じ血が流れているというのが、良くわかりました。ビールに始まり、日本酒やワインと。49日法要がいつしか宴会に変わりましたね。
でも、亡くなった伯父さんもそんな光景を天国から見て喜んでいる事でしょう。

エムスリ- 医師 転職

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