あだ名をつけるのが好きです

人の名前を覚えたり、その人の印象を強く残すために、あだ名をつけるのが好きです。得意と言われることもあります。悪意がないばあいと、ある場合があります。
頭髪が薄い人には「ハーゲンダッツ」(本人の前では言いません)
疲れてばかりの人には『母を訪ねて三千里』のセリフから、例えば名前が由香だとすると「ユカラッシュ、もう疲れたよ」と適当に物まねをして、冗談で笑い飛ばします。
また、特定の人物の名前を動詞にして、冗談の種にする場合があります。
SNSなどで、自分の自慢ばかりを語る人がいれば、例えば「恵子」という名前であれば、「けいこる」と動詞を作って親しい人だけに通じる暗号のような言葉をつくるのです。
これは動詞だけではなくて、形容詞にも応用できます。「自慢の一品」と表現される文章なりをみつけると、「けいこなる一品」として、ごく親しい人にこそっと耳打ちします。
ともすれば、悪口だけになってしまいます。ユーモアと言うのは常識があって、それを外すから面白いのだと思っています。そして何回も同じ方法を使っていると、飽きられてしまうので、アンテナを広く持っていなければいけません。
というようなことを真面目な顔で語っている私は自分自身が「真面目ってるな」と表現します。

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