口臭予防と舌の関係を知っておこう

寝ている時は、唾液がほとんど出ませんので、口の中には最近や歯垢などが繁殖してしまい、寝起き時の口臭につながります。

ですので、アルコールからくる口臭を防ぐには、飲んだお酒の倍以上の水分を補給して脱水症状にならないことが大切です。

お酒の量を減らすことも、もちろん大切ですので、飲む時は周りの人に悪臭を放たないように意識しましょう。

また、ニンニクなどの食事による口臭を防ぐには、食べるまえにブレスケアなどの口臭予防用のサプリメントを飲むのも良いですし、食後にリンゴや牛乳を飲むという方法もいいでしょう。

そしてこれは絶対にやっておきたいことですが、歯磨きするときに舌も磨くとより効果できですのでぜひ試してみてください。

次に気をつけたいのが、舌苔です。

舌苔がたまると口臭の原因になります。

舌苔は舌に付着している白い苔状の汚れです。

これは食べかすや細菌などが溜まったものですが、原因は食事だけでなく、ストレスなどから来ることもあり、免疫力が落ちてきたときや消化器系の疾患によっても見られます。

歯医者さんに行くと、よく舌苔の除去を勧められることもありますが、これは病気などではなく自然な生体反応の一つであるという考え方もあるので、除去するか、そのままにするかは意見が分かれるところです。

実際、舌苔には舌の粘膜を保護するという役目もありますからね。

本来、健康的な舌というのは表面がうっすらと白味を帯びたピンク色をしているものですので、単純に白い汚れが舌に付着しているというわけでもないのです。

また鏡で見るとよく分かるのですが、舌の奥の方は前方に比べると白くなっています。

これは免疫を司る組織が舌の奥の方にあるのです。

また、舌にところどころ赤い点があるのは味を感じるための有郭乳頭や茸状乳頭ですので、異常ではありません。

舌苔が黄色かったり黒い場合には問題ですが、通常よりも少し白いくらいであれば特に問題はありません。

そして前方よりも奥に向かって白さが増しているというのも正常な状態だといえるでしょう。

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