脂肪吸引手術に適した場所と年齢について

脂肪吸引ができる箇所は、お腹、わき腹、背中、お尻、太もも、ふくらはぎ、二の腕、顎などです。

これらの箇所には脂肪が多くついているので吸引しやすいのですね。

特に、太ももやふくらはぎの脂肪吸引を行うと、足がスラッとして長く見えるというメリットがあります。

脂肪というのは、とくに出産後に年齢を重ねることで、脇腹や下腹部につきやすくなります。

こういった脂肪を吸引することで若々しいボディラインを取り戻すことができます。

ということで脂肪吸引というのは、単にダイエット目的だけではなく若々しさを取り戻すことができるといっていいでしょう。

脂肪というのは悪者にされがちですが、実は体温調節や外からの衝撃を吸引してくれるという役割ももっており、もしものときのエネルギー備蓄としても役立ちます。

ですから脂肪吸引をする量は、身体機能や健康に影響しない範囲です。

たとえば下腹部の場合は、1回の脂肪吸引で取り出すことが可能な量およそ1000~2000ccです。

これ以上でもこれ未満でもなく、これが皮膚をたるませることなく吸引できるベストな量なのです。

脂肪というのは適度にあることが必要で、これ以上の脂肪吸引をすることは危険ですので覚えておきましょう。

そして吸引できる脂肪は皮下脂肪と呼ばれるものです。

男性の場合でも、中高年になると結構な量の内臓脂肪がついていることが多いですが、皮下脂肪はそれほど多くはありません。

内臓脂肪というのは基本的に脂肪吸引手術はできませんので、食生活に気をつけたり運動をすることで脂肪を落とすしかありません。

また、せっかく脂肪吸引した後に高カロリーの食事や糖質の多い炭水化物やお菓子、果物を摂りすぎたりすると脂肪は増えていきます。

また、運動不足でも脂肪吸引されなかった残りの脂肪細胞が大きくなってしまうので注意してください。

最後に、脂肪吸引できるのには適した年齢があります。

たとえば育ち盛りの10代で脂肪吸引しても、脂肪細胞が大きくなり増えてしまう可能性があるのであまり意味がありません。

できれば脂肪吸引手術は体が成長しきった20代中盤以降にすることをおすすめします。

そして皮膚がたるみはじめた中高年以降の方も、脂肪吸引手術すると余計に皮膚がたるむ可能性があることを覚えておきましょう。

50代以降の脂肪吸引は難しいのもこのためです。(頬、あご、二の腕、下腹部、太股、膝の上などは大丈夫です。)

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