歯医者とパフェ

歯医者って、行くのイヤですよね!特に大人になってからは、虫歯などで歯が痛くなってから我慢できなくなっていくことが多いのではないでしょうか?

対して、こどもの頃は定期的に歯科検診が学校でありましたよね。C1とかC2とか。。。診断結果が検診後渡されました。歯医者に行かないといけない悪さだったときは泣きたい気分だったのを思い出します。

私は乳歯のときから半分以上が虫歯で、永久歯に生え変わってからもその傾向が強かったです。診断結果はC1、C2、ひどいときはC3。歯医者には本当に行きたくなかったですが、親が「歯医者に行ったら、その後、パフェ食べさせてあげる!」と言われて、好物だったパフェを楽しみに痛みに我慢して「キー」という治療器を受け入れていました。今から思い出すと、歯医者に行ったあとは食べ物食べれるんだっけ?別の日にパフェを食べさせてもらったのか?その日に1時間くらい時間を空けて食べに行ったのか?記憶が定かでありません。ただ覚えているのは、歯医者というイヤな記憶を打ち消すほど、おいしかったパフェの存在です。

こういうイヤなことに楽しみをセットにするというのは、記憶に残るし、こどもをイヤなことから逃げさせない一つの有効なやり方かもしれませんね。

みなさんは歯にまつわる懐かしい記憶ってありますか?
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